日本とブラジル共同イベントで、ヨガを通じて寄付金&物資を集めるというイベントをしました。ヨガ講師のYukinaさんがCRIに声をかけてスタートしたものです。
日本では、CRI・Children’s Resources International(日本にいる外国の子どもたち、日本の子どもたちを支援している団体)の星さん、ブラジルでは、ヨガ講師Yukinaさんを始め、WEC 草彅さん、コンピューター講師秋元さん、カフェ茶房未来の塚本さんのご協力の元、たくさんの方々の温かい支援が集まりました。このチャンスに関われた事は、本当に感謝です。




現地では、冬を越す前の寒い時期のものが必要でしたので、たくさんの冬服を届けることができました。人は、誰かの笑顔がただ見たくて行動するのかもしれません。たくさんの人たちの笑顔を目の当たりにして、この目の前の人達の「今日」の為に頑張れるんだと思いました。ブラジルに住む多くのコミュニティー(ファベーラ/貧困街を今ではこう言い方をします)に住む方々はとにかくその日を生きていました。だから、この人達の“今”必要なものを届けられるということは、本当に大事なことなんです。実際の生活や家をみれることで、私たちには何ができるのかを今一度考えるチャンスになりました。
誰かのために動ける事、誰かが少しでも助かるならという気持ちは誰にでもあると思っています。自分の周りでもし、困っている人がいたら、まずはそこからの支援をする事が大事な気がしています。🙋♀️





満面の笑み。







