ついどうしても、周りの目が気になってしまう事があります。それは、どの人にもあり得る事です。ある時、友人の一人が私に本音を言いました。「私、人といると疲れるの。」すごく話し上手な彼女からの一言に驚きましたが、それだけ周りに気を遣っているということ。人を楽しませることは素敵な事です。だから、つい沈黙が苦手だからと自分から話をしてしまう。せっかくお話上手なのだから、お話をして、疲れないようにできればいいんです。
主体性を持って、お話をすれば疲れないように思います。話す相手の熱量が自分と明らかに違えば、次回から会わなければいいという選択肢も出てきます。でも、会合で毎月人と会わなくてはいけないとなった場合は、大事な自分の心が疲れてしまわないように事前に自分自身を充電することに時間を費やしてください。
苦手な人や物を作ってしまったりすると、だんだんその嫌なモードが大きくなっていくようなイメージがあります。例えば、マリモのように、水の中で最初は小さかったのが育っていくような・・・だから、苦手なものはあったとしたら、極力手放す努力をします。好きになる必要はありません。でも、「それは、それ。」と認められると、生きやすくなります。自分の中に見えない空間の垣根を作る感じでしょうか。
マジックワードは、「私は、私。みんな違って、みんないい。」
最近素敵な言葉に出会いました。先日グリーティングカードを見ていた時のこと。シェアさせて頂きます。
To the world you may be one person, but to one person you may be the one.
“世界にとっては、あなたはただの1人かもしれないけど、1人の人には、あなたは世界である。”

自分では忘れがちかもしれませんが、あなたも誰かの大切な人♪
メリークリスマス🎄


